価格リスクの取り組み方、経済指標の読み方まで、ビジネスへのヒントになる話題をご提供。

ビジネスへのヒント集

・有料レポートで配信している人気コラム「ビジネスへのヒント」のバックナンバーがご覧になれます。
・予算管理における価格リスクの考え方取り組み方から、経済指標、各種統計の読み方まで、ビジネスへのヒントになる話題をご提供いたします。

最新アップデート日時:2017.9.11 掲載コンテンツ数:186

タイトル
#149 【コラム】 物価上昇率の意味を考える
  • 2014.02.24 03:18
価格予想をする際に例えば金なら「3,000ドル、いや5,000ドル」、原油ならば「40ドル」「200ドル」と様々な見通しが発表されます。これはメインシナリオの場合もありますし、リスクシナリオの場合もあります。ですが新聞テレビ、雑誌などのメディアでは、エキセントリックな目を引く価格予想を取り上げることが多いようです。

ですが、そのような価格予想通りに価格が推移することはまずありません。



続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#147 【コラム】 予算の策定方法
  • 2014.02.10 17:45
予算策定が大詰めになる時期に差し掛かりました。予算策定は幾つかの方法があります。



続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#145 【コラム】 流動性リスク
  • 2014.01.27 19:41
ドッド・フランク法に基づくボルカールールの導入等、金融取引規制が強化されつつあります。リーマンショックの反省から金融機関の野放図な投機取引を抑制しようとする動きです。



続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#123 【コラム】 高ボラティリティ市場でのヘッジ
  • 2013.06.24 12:54
2012年以降の円安トレンドが再び転換、円高・円安に非常に大きく振れる展開が続いています。これは世界景気の回復力が弱い中で過剰流動性が市場に投入されていることによって起きていると考えられます。このような時に現物等を調達しなければならない立場にあるとした場合、どのように対応すればよいでしょうか。



続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#109 【コラム】 季節性
  • 2013.03.04 18:13
商品の価格動向を売分析する上で、意外と見落とされがちなのが「季節性」です。株や為替の場合に季節性が考慮されることはあまり有りませんが、商品にとっては季節性は重要です。例えば原油の場合ですと、冬場と夏場に2回ピークが訪れます。夏場は最大消費国である米国がドライブシーズン入りし需要が増加しますので、通常価格が上昇しやすくなります。また、夏場よりは大きな傾向値は出ませんが、冬場は灯油需要の増加等で価格が上昇しやすくなります。


続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#102 【統計・指標】 VIX指数
  • 2012.12.10 18:02
株式市場の変動リスクを表す指標としてVIX指数があります。以前は知名度の低い指数でしたが今ではすっかりメジャーな指標となりました。

VIX指数はこの4週間にわたって説明してきたオプションの価格を決定するための重要な指標である株のボラティリティを表しています。従来、ボラティリティはオプションを売買することで事後的に計算されていました(インプライド・ボラティリティと呼ばれるのはそのためです)。しかし先物市場にボラティリティが上場されることにより、変動性の目安として指標性を持つようになったのです。具体的には、株価が大きく変動しそうな時に、この指数は先行して上昇する傾向があります。



続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#98 【用語解説】 コールオプション
  • 2012.11.05 12:39
コールオプションとは「買う権利」のことを指します。例えば1年後に銅を1,000トン買うことが決まっているが、9,000ドルを超える価格上昇が容認できない場合等に活用されます。


続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#93 【用語解説】 商品インデックス投資-その
  • 2012.09.24 12:29
商品(コモディティ)が投資商品となってから10年近くが経ちました。そもそも商品に対する投資は古くは大阪の堂島米会所の時代から行われていますが、現在の様なリスク分散の観点からの投資が本格化したのはこの10年程度であると考えられます。


続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#92 【コラム】 正規分布
  • 2012.09.10 12:28
デリバティブで用いるオプションや、リスク量の測定には、「正規分布」が活用されることがあります。正規分布とは何でしょうか?教科書通りの説明をすると、「連続型の確率変数xが存在する時に、その確率密度が ”f(x)=1/σ√2πexp(-(x-μ)2/2σ2)“で表わされるような確率分布のこと」を言います。


続きは右の画像をクリックして下さい
タイトル
#28 【コラム】 デリバティブの勝ち負け
  • 2011.05.23 21:06
相場が急に変動することで、デリバティブで大きな損失が発生した、というニュースを良く耳にします。相場が上がると思ったので、価格を固定化しておいたら相場が下落した。あるいは為替が円安に行くと思ってドル買い予約を長期間にわたって入れておいたら、為替が円高に振れた。といったケースが、損失が発生する典型例としてよく取り上げられます。更に言うと、この商品を「より良いレート」にするためにその他のリスクを取るケースもあります。例を挙げると、為替の予約に株価の変動リスクを組み込んだもの等が挙げられるでしょう。

ここまで書いてきてお気づきになる方も多いと思うのですが、上記の例は「予想と反対方向に相場が振れてしまったので、損失が発生した」場合が殆どです。価格リスクをコントロールするためにヘッジを行ったのに、なぜヘッジにならないのでしょうか?

続きは右の画像をクリックして下さい
  << Prev   Next >>
Page Up